FW V630 データはこちら
※更新はM239への更新を行ってからご対応ください。更新内容・方法はこちら
SR11 V630 ファームウェアの変更点は以下の通りです:
1. ローカル再生モード(Local)とBluetooth受信モード(BT)を追加しました
2. ローカル再生にてアーティスト、アルバム、ジャンルなどによる分類再生に対応した音楽ライブラリ更新機能を追加しました
3. ローカル再生モード用の再生メモリー機能を追加しました
4. OTAアップデート機能を追加しました
5. Bluetooth再接続機能を追加しました
6. Airplayモードでのボリューム同期制御を追加しました
7. DLNAモードでのDLNAストリーミングメディア受信機能を追加しました
8. USBドライブアクセスを最適化しました
9. 特定の特殊文字によってネットワーク設定が失敗する問題を修正しました
10. 長時間再生時にノイズが出る事が有る問題を改善しました
11. ROON 2.0を使用したAirplayキャスト時にボリュームが100に達しない問題を修正しました
12. 32ビットデータのみをサポートする一部のUSB DACデバイスに接続した際にノイズが出る事が有る問題を修正しました
注意事項:
1. ローカル再生とトラック更新機能は、スマートフォンとWi-Fiで接続し、FIIO Controlアプリ上で操作を行います
2. Airplayボリューム同期制御は、SR11のボリュームノブを調整すると、送信機のボリュームが自動的に同期されます
3. OTAアップグレード機能は、ネットワーク接続後、ホストメニューで「OTA CHK」を手動選択して新バージョンを確認してください
4. DLNAは現在実験的な機能です。Androidシステムは通常DLNAを使用してキャスト再生を行うため、Androidのシステムポリシーにより一部の音楽アプリで長時間再生時に問題が発生する可能性があります。DLNAコントローラーアプリ等、音楽再生アプリについて以下の設定を行ってください:
・バックグラウンド動作を許可
・バッテリー最適化を無効化
・送信機の画面を常にオンに設定
【更新方法について】
■ 準備
ファームウェアパッケージ「SR11_update_xxxx」をUSBフラッシュドライブにコピーしてください。 ※ファームウェアパッケージは解凍せずにそのままの状態でご使用ください。
■ アップデート手順
USBフラッシュドライブをSR11背面のUSB-AポートまたはType-Cポートに接続してください。 数秒後、ディスプレイに「DISK IN」と表示されます。
操作手順:
ノブを長押しして、SR11のメニューに入ります。
ノブを回転させ、メニュー内の「UPDATE」を選択します。
ディスプレイに「Y/N」と表示されたら「Y」を選択してください。
SR11が自動的にUSBフラッシュドライブ内の最新ファームウェアを認識します。
ディスプレイに「UPDATIN」と表示され、アップデートが開始されます。 ※アップデート中は絶対に操作を行わないでください。
完了確認:
アップデート完了後、SR11は自動的に再起動します。
メニューで「FW V630」と表示されていることを確認してください。
既存の設定情報やネットワーク構成情報は保持されます。
USBフラッシュドライブ内のファームウェアパッケージは削除されません。
■ トラブルシューティング アップデート中に以下のメッセージが表示された場合
【FAIL】
USBフラッシュドライブが認識されていない状態です。
接続し直して5秒待ってから、再度お試しください。
対応フォーマット:FAT32、exFAT、NTFS
【NONE】
ファームウェアファイルが検出できていません。
ファームウェアパッケージ(.zip形式)がUSBフラッシュドライブの ルートディレクトリに正しくコピーされているかご確認ください。 ※ファイル名の変更や解凍は行わないでください。
【NO DISK】
USBフラッシュドライブが未接続または未認識の状態です。
接続し直すか、別のUSBフラッシュドライブをお試しください。