【音が出ない、ノイズが入る、電源が入らない場合】
以下の方法で原因を特定してください。
1. 電源コードを抜き差しし、背面のスイッチをオフにしてから再度オンにしてK15を再起動してください。底面の電圧スイッチが現地の電圧と一致しているか、ヒューズが切れていないか確認してください。
2. 使用モード、入力、接続が正しいか確認してください。
3. 入力端子を変更する:他の入力ポートに切り替えるか、USB接続でスマートフォンやパソコンに変更して、故障がK15側かフロントエンド側かを特定します。
4. 出力端子を交換する:イヤホンやイヤホンケーブルなど、ライン出力、バランス出力など他の出力に交換して故障を特定します。
フロントパネルのヘッドホン端子に接続する場合は、出力選択を[PO]または[PO+PRE]に切り替える必要があります。リアパネルの出力端子に接続する場合は、出力選択を[PRE]、[LO]、または[PO+PRE]に切り替える必要があります。
5. ソフトウェア側:ソフトウェア側の故障には多くの原因があり、以下の方法で解決できます。DACドライバーがインストールされているか、再生ソフトウェアとシステムの出力がK15に正しく切り替わっているか、他のサンプリングレートのFlacやDSDトラックが再生できるか確認してください。
※上記の方法で問題が解決しない場合は、カスタマーサポートまでご連絡ください。
【ログファイルの提供方法】
K15に異常がある場合、異常ログファイルをエンジニアに提供して分析することができます。
1. 10MB以上の容量のUSBフラッシュドライブを挿入します。
2. 「メニュー」-「その他の設定」に移動し、「ファクトリーデバッグ」オプションを選択します。「ログ保存が完了しました」ウィンドウが自動的にポップアップ表示されます。ログファイルはUSBフラッシュドライブに自動的に保存されます。
3. ログファイルをFIIOカスタマーサポートに送信してください。
【アップデート後に音が出ない】
すべてのアップグレードが完了したら、リアパネルのAC電源スイッチを一度オフにしてからオンにして、K15システム全体を起動して再起動してください。
【水没】
電源を切断し製品の使用を停止してください。電源を供給せず乾燥した場所に保管していただき、カスタマーサポートまでご連絡ください。