1.QX13はKA17と比較して、消費電力が23%削減されています。これは同じ出力パワーでの発熱量が少ないことを意味し、発熱の根本原因を削減しています。
2.内部には導熱シリコンゲルと洋白銅製均熱プレートを採用:コア発熱源(DAC/AMPチップなど)の熱を効率的に伝導します。熱をより広い面積に素早く均等に分散させ、局所的な熱の蓄積(放熱問題)を効果的に防ぎ、全体的な放熱効率を向上させています。
3.金属と比較すると、カーボンファイバーの熱伝導率は確かに低いですが、それでも一定の熱伝導能力を持っています。内部の熱管理システム、大面積のカーボンファイバー外装、イヤホン端子などのコネクター部分の放熱経路と組み合わせることで、最終的に内部から伝わってくる熱を継続的かつ安定的に空気中に放熱できます。
4.厳格な温度上昇テストの検証:30°Cの高温環境下で、音量20%(台機モード - 高消費電力状態)でQX13を24時間連続再生テストを実施しました。実験結果では、外装の局所最高温度は43.5°Cに達しただけで、テスト終了後もすべてのハードウェア指標は正常でした。これは極限条件下での放熱の信頼性と安定性を十分に証明しています。
5.QX13には温度保護メカニズムも搭載されており、温度が限界値を超えると、自動的に台機モードを終了し音量を下げます。それでも温度が高い場合は、さらなる保護措置が作動し、音声出力を遮断して、機器の深刻な過熱による異常を防ぎます。
結論:機器は放熱問題による故障は発生せず、音質にも影響しません。