【K13 R2Rがサポートする入力】
K13 R2RはUSB、同軸入力、光デジタル入力、Bluetooth入力の合計4つの入力方式に対応しており、メイン画面でメニューノブを回転させて動作モードメニューに入り、動作モードを切り替えます。
(K13 R2Rは再起動後も選択した入力モードを記憶します。)
【K13 R2Rがサポートする出力】
出力モードは設定メニューのOUTオプションで決定されます。
PO:フロントパネルのヘッドホン出力が同時に出力、音量調整可能;リアパネルのライン出力は出力なし
PRE:リアパネルのライン出力が同時に出力、音量調整可能;フロントパネルのヘッドホン出力は出力なし
LO:リアパネルのライン出力が同時に出力、最大音量で固定;フロントパネルのヘッドホン出力は出力なし
(注意:POとPRE出力を切り替える際、システムは各出力モードの音量レベルを個別に記憶します。)
【ヘッドホン使用時はどのゲインを使用すべきですか】
K13 R2Rは3段階のゲインに対応しており、メニューで切り替え可能で、それぞれL/M/Hで、対応するゲインは0dB/6dB/12dBです。
ゲイン調整はご使用のイヤホンに応じて決定する必要があります。高インピーダンスヘッドホンにはHゲイン、通常のインピーダンスヘッドホンにはMゲイン、低インピーダンスヘッドホンにはLゲインの使用を推奨します。
(注意:ゲインはPOモードで有効で、LO/PRE出力モードでは無効です。)