新しいファームウェアには、以下の変更と改善が施されました:
1. CUEファイルおよびISOファイルに対応しました
2. フォルダカバーの表示に対応しました
3. PNGおよびBMP形式の画像表示に対応しました
4. 「LO無効化」設定を追加しました。有効にすると、ノブ操作による誤ったラインアウトモード設定を防止します
5. 音楽ライブラリのスキャン速度を最適化するとともに、一部のオーディオファイルにおける文字化け表示の問題を改善しました
6. 再起動後に特定のWiFiネットワークへ自動再接続できない問題を修正しました
7. 「SOCオンラインアップデート」オプションをクリック後、K17のノブが反応しなくなり、デバイスが正常に電源オフできなくなる問題を修正しました
8. その他の軽微なバグを修正しパフォーマンスを向上させました
【更新方法について】
【K17のファームウェアアップデート前の注意事項】
1. K17のファームウェアには、メインコントローラーファームウェア、MCUファームウェア、XMOSファームウェア、Bluetoothファームウェアがあります。アップデート前に、それぞれの説明書をよくお読みください。
2. K17をパソコンに接続する以外の機器やデコーダーは、USBポートから取り外すことを推奨します。
3. USB2.0データケーブルの使用を推奨します。K17に付属のUSBケーブルを優先的に使用してください。
4. ファームウェアアップデート中は、電源を切ったりUSBケーブルを抜いたりしないでください。アップデートが失敗する可能性があります。
5. すべてのアップデートが完了したら、リアパネルのAC電源スイッチを一度オフにしてからオンにし、K17システム全体を再起動してください。
【メインコントローラーファームウェアのアップデート手順】 ※2025年7月更新あり
1. SOCファームウェアアップデートパッケージ(.zip形式、解凍しないでください)をパソコンにダウンロードし、USBフラッシュドライブのルートディレクトリにコピーします。
2. USBフラッシュドライブをK17リアパネルのUSB Aポートに接続します。
3. 設定 → その他 → FWアップデート からメインコントローラーローカルアップグレードを選択し、アップデートが完了するまで待ちます。アップデート完了後、システムは自動的に再起動します。
4. すべてのアップデートが完了したら、リアパネルのAC電源スイッチを一度オフにしてからオンにし、K17システム全体を再起動してください。
注意:
1. アップデート前に、USBフラッシュドライブのデータをバックアップしてください。予期せぬ電源断によりUSBフラッシュドライブのデータが破損するのを防ぐためです。
2. アップデートに対応するUSBフラッシュドライブのフォーマット:FAT32/exFAT/NTFS
3. アップデート中はUSBフラッシュドライブを抜いたり、K17の電源を切ったりしないでください。
4. メニュー設定 → K17についてから、メインコントローラーのファームウェアバージョンを確認できます。最新のバージョン番号が表示されていれば、ファームウェアは正しくアップデートされています。