更新用データはメーカーサイトこちらからダウンロードできます。
【更新内容】
Air Link V2.2.0のファームウェア変更は以下の通りです:
1. 低遅延モードを追加しました
2. ブロードキャストモードを追加しました
3. 呼び出し機能を追加しました
4. PEQ機能を追加しました
5. マルチポイント接続機能を削除しました
6. iOSアプリの接続性を改善しました
7. その他の軽微なバグを修正しパフォーマンスを向上させました
※本更新を行うとマルチポイントの使用ができかねます。
注意事項1:
低遅延モードはデフォルトでクラシックBluetoothモードになります。マルチファンクションボタンを2回押して、標準モードと低遅延モードを切り替えます。
低遅延モードは、以下の内容で自動的にサポートされるコーデックを選択します。
・デバイスがLE Audioに対応している場合、デフォルトでLE Audio(LC3コーデック)が使用されます。
・LE Audioに対応していない場合は、aptX Adaptive-Low Latencyが選択されます。
・LE AudioもaptX Adaptiveもサポートしない場合はaptX LLが使用されます。
・上記のいずれもサポートしない場合、低遅延は利用できず標準モードで動作します。
注意事項2:
ブロードキャストモードはデフォルトでクラシックBluetoothモードになります。マルチファンクションボタンを三回押すと、クラシックBluetoothとLE Audioブロードキャストを切り替えます。
ブロードキャスト時のコーデックはデフォルトでLC3です。ブロードキャスト名とパスワードはアプリ内で設定できます。
ブロードキャスト信号はAuracast互換デバイスを使って検索・受信可能です。
注意事項3:
LC3コーデック使用中は、インジケーターランプが青色となります。
LDACやaptX Adaptiveを使用している場合、ボタンでモードを切り替えると音声プロンプトが追加されます。
注意事項4:
PEQについて: 7つのEQプリセットと3つのカスタムEQプリセットをサポートします。
注意事項5:
aptX AdaptiveのaptX Losslessサブオプションを削除しました。新しいファームウェアでは、aptX Losslessが高品質オプションに含まれています。デバイスがaptX Losslessに対応している場合、まずaptX Losslessが使われます。
【更新方法】
下記添付データ「手順表」をダウンロードのうえ、更新を行ってください。
※ダウンロードツールは上部にある「メーカーサイト【こちら】」から冒頭にある
「Air Link V2.2.0 Firmware Download Link (Including Upgrade Tutorial): Click here」よりダウンロードください。