【メニューの表示方法】
ノブを約2秒間長押しすると、設定メニューが表示されます。
メニュー画面では、ノブを回して設定項目を選択し、ノブを短く押して決定します。ノブを約2秒間長押しすると、設定メニューを終了します。
【メニュー設定項目】
- 動作モード:HIFIモードとGamingモードを切り替えます。
- テーマ:画面表示のテーマを切り替えます。横向き表示と縦向き表示に対応しています。
- イコライザー:イコライザーを設定します。Jazz、Pop、Rock、Dance、Rhythm、Classical、Hip-Hop、Retro、Sibilanceを含む10種類のEQプリセットと、10種類のカスタムEQ(アプリでの設定が必要)を内蔵しています。
- DRE:Dynamic Range Enhancement(ダイナミックレンジ拡張)。オンにすると、微弱な信号に対して動的なゲイン補正を行います。
- キーサウンド強調:足音、忍び足の音、武器の切り替え音、アイテムの音、爆弾解除の音などをリアルタイムで強調し、小さな音が埋もれないようにします。
- 画面反転:画面表示を180度反転させることができます。
- カスタムボタン:マルチファンクションボタンのシングルクリック/ダブルクリック/長押しの機能をカスタマイズします。
- マイク設定:Auto、Inline、Localから選択できます。
- Auto:CTIA規格のインラインリモコン付きヘッドセットを接続すると、自動的にインラインマイクが選択されます。取り外した場合、またはインラインリモコンのないヘッドセットを接続した場合は、自動的に内蔵マイクに切り替わります。
- Inline:インラインマイクが選択されます。インラインリモコン付きヘッドセットを取り外しても、内蔵マイクには切り替わりません。
- Local:内蔵マイクが選択されます。CTIA規格のインラインマイクを接続しても、インラインマイクは使用されず、引き続き内蔵マイクが使用されます。
- 充電設定:スマートフォンへの充電と、ESTICKモバイルバッテリーへの充電のどちらを行うかを選択します。
- ゲイン:ハイゲイン/ローゲインを設定します。
- 音量ステップ:音量調整の総ステップ数を設定します。60段階または120段階から選択できます。
- フィルター:デジタルフィルターを設定します。8種類のデジタルフィルターから選択できます。
- 同軸出力:同軸出力を有効にすると、別売の3.5mmプラグ-同軸ケーブルを使用して同軸信号を出力できます。アナログ出力のヘッドホンで音楽を聴く場合は、この出力をオフにしてください。
- チャンネルバランス:左右チャンネルの出力バランスを設定します。
- 明るさ:画面表示の明るさを設定します。
- 最大音量設定:音量の上限を設定します。
- 画面オフ時間:画面が消灯するまでの時間を設定します。15秒~30分、または常時点灯から選択できます。
- English/中文:英語と中国語を切り替えることができます。
- ファクトリーリセット:選択すると、すべての設定が初期状態に戻ります。
バージョン:現在のファームウェアバージョンを表示します。